本日は、2月20日です。2月も下旬となりました。

昨日は、二十四節気の一つ『雨水(うすい)』でした。
立春から2週間過ぎ、暦の上では確実に春に向かっています。雨水とは文字通り雨と水のことで、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる頃という意味です。(この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされました。)

早朝は、薄っすらと5ミリ程度の降雪。その後は晴れて、午後からはほんの少し雨が降ったりとまだまだ変わりやすい天気です。徐々に雪も融けてはきましたが、なかなか、本格的な春の暖かさは訪れてこないようです。

(有)津田産業は、日本海から少し離れています。

今年の冬は37年ぶりの大雪で、まだまだ根雪が融けず、積雪の状況は、こんな感じです。

津田産業の工場への坂道(2018年2月)

津田産業の工場前の雪の状況(2018年2月)

 

その後は、山屋産業(株)さんへ行き、新商品の紹介記事プレスリリースの状況や、今後の活動について話し合いました。

新商品が売れて、紹介記事のニュースが世間に広まるといいなあ~と考えています。

 

お問合せの方は、ジャガード織ゴムや、ゴム紐平ゴム印刷プリント加工)をしたり、リング加工輪加工)、熱加工をしたり、縫製したりというような、複数工程の複雑な加工のあるものなどのお話が多く届きます。

各工程の責任者さんや加工屋さんと話をしながら進めています。