嵩高性は、かさだかせいと読みます。意味としては、分量や体積が大きいさま、かさばるさま、を言います。高捲縮のウーリーナイロン糸やアクリル糸などを使用するとフワフワ感のある繊維製品となります。そのような製品を「嵩高性がある」と言います。