フェストン仕上

フェストン仕上とは、一定幅以上の平ゴムを往復運動で連続して折りたたみながらつなぎ目や切れ目が少ないようにして箱に入れて仕上げる事を言います。ボビン巻やレコード巻のように仕上げる(巻く)時に応力を掛けないので、そのまま縫製加工等ができるという利点があります。また、短い長さでカットしないので、ロスが少なくなるというメリットもあります。

ゴム紐や繊維の用語集

ゴム紐(平ゴム・織ゴム・編ゴム・コールゴム・丸ゴム等)の仕立形状についての説明

平ゴム、丸ゴムの等のゴム紐の仕立形状(したてけいじょう) 平ゴムや丸ゴムなどのゴム紐は、お客様の要望により、ボビンに巻いたり、円盤状に巻いたりします。 ここでは、仕立形状について画像も掲載して、分かりやすく説明します。 幅の違いによって、ま...
ゴム紐や繊維の用語集

フェストン仕上げ加工機の紹介(平ゴムの折り畳みや流し込みをします)

フェストン仕上げとは? フェストン仕上げとは、一定幅(20ミリ幅)以上の平ゴムを往復運動で連続して折りたたみながらつなぎ目や切れ目が少ないようにして箱に入れて仕上げる事を言います。 15ミリ幅以下の場合は、上下の往復運動を繰り返しながら(綾...
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