マスクゴムの津田産業が地元紙に掲載されました!(2020年4月11日)


4月11日、北國新聞朝刊に、かほく市マスクゴムの記事が掲載され、その中で、津田産業が紹介されました。

地元紙に掲載されました

上の画像は、4月11日の北國新聞の記事です。

かほく「マスク特需」 ゴムひも国内シェア8割 道の駅で売れ行き伸びる

のと里山海道高松サービスエリア(SA)にあるかほく市の「道の駅高松」で、手作りマスクの素材に使えるゴムひもの売れ行きが伸びている。同市は国内シェアの7~8割を製造するゴムひもの産地。マスクの品薄状態が続く中、店頭に並ぶ商品を求めて多くの人が訪れ、関連商品の売上額は前年同期比の約4倍となった。市内の繊維企業は想定外の「マスク特需」でフル回転している。

 「東京で単身赴任する息子に届けて1日でも早く安心させたい」。道の駅高松の「里山館」で10日、手作りの布マスク4枚とマスク用のゴムひもを買った国田浩さん(72)、延子さん(66)夫妻=穴水町=がほっとした様子で話した。

 同館では、市内の繊維企業25社が製造したゴムひもやバンド、端切れなどの商品を販売している。新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が問題となる中、同館にマスクの素材に使える製品が販売されているとの情報が口コミで広がり、買いに訪れる人が増えたという。

 市内の手芸愛好家がつくった手作りマスクも人気で、マスク用のゴムひもとともに店頭に並べると、午前中には売り切れる。沖野勇樹店長(58)は「引き合いが増えているので、需要に応えたい」と話した。

 かほく市商工会によると、同市では、国内シェアの約7~8割のゴムひもを製造している。全国的なマスク不足を受け、マスク用品の生産の動きが活発化しており、中には製品の生産が前年の10倍以上に上る企業もあるという。

 マスク用ゴムひもの生産を手がける津田産業はインターネットで個人向けに販売を始めた。全国から1日100件以上の問い合わせがあり、販売した茨城県の女性から手作りマスクとともに「社員の皆さまでお使いください」とお礼の手紙が届いた。

 腰痛ベルトを手がけるタケダ繊業も3月上旬からマスク用ゴムひもの生産を開始した。商社向けに月20万メートル以上出荷するほか、道の駅高松で1袋15メートルの袋詰めを販売しており、竹田博明社長(60)は「マスクのない子どもやお年寄りの手に届くよう生産を続けたい」と話した。

 

2020年4月11日の北國新聞の記事より抜粋しました。

 

北國新聞の記事の効果は?

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