7月の朔日参りをしてきました。暑くなってきました。(2021年7月1日)

石川県かほく市横山の賀茂神社へ7月の朔日参りをしてきました

賀茂神社(2021年7月)

上の画像は、かほく市横山の賀茂神社です。

7月の朔日参りをしてきました。

朔日参りとは、毎月1日(新月)に神社に参拝し、無事に過ごせた1か月の感謝、新しい月の無病息災、家内安全、交通安全、商売繁盛、生業繁盛を祈念する古くから伝わる風習です。

これまでの感謝をして、(気持を込めて)家内安全交通安全無病息災商売繁盛のお祈りをしてきました。

賀茂神社本殿

賀茂神社の本殿内部です。

檜のいい香りがします。

日めくりカレンダーの暑中お見舞

結構単調なセミリタイア生活の解消のために、日めくりカレンダーを毎日見ていたら、暑中お見舞が出てきました。

氷室饅頭(ひむろまんじゅう)を食べました。

氷室万頭

7月1日は、氷室の日ということで、母から、氷室饅頭(ひむろまんじゅう)をもらいました。

1年間の無病息災を祈って食べました。

イオンモールかほく内のコメダ珈琲のモーニングをいただきました

イオンモールかほくのコメダ珈琲

7月3日の土曜日は、津田社長と金沢市北倫理法人会のモーニングセミナーに参加した後に、イオンモールかほくコメダ珈琲へ行きました。

(6月1日より、午前7時から開店となったのです。)

コメダのモーニングセット

コメダのモーニングセットをいただきました。

これから毎日、暑い日が続きますが、元気を出して問合せ対応や出荷等に頑張っていきたいです。

その後の朔日参りなどの効果は?

朔日参りと倫理法人会のMSに津田社長と久しぶりに参加したら(倫理的なことをしたら)、、、

その後、良いことが鈴なりで起こりました。

良い事をすれば良いことが起こる。

それ(朔日参り効果)を確信したのでした。

朔日参りは、強運を引き寄せて、運が開けてくるように思います。

また、心の持ち方が良い方向へ変わることで、自分自身が笑顔になり、周囲の人々が笑顔で明るくなることによって、良いことが起こるようになるのです。

一部の人々は、朔日参り心の安定幸福感をもたらし、願い事がかなうと信じています。

また、朔日参りの儀式を通じて、自己探求や精神的な成長を追求する人々もいます。

朔日参りとは?

毎月1日に神社に参詣することを朔日参りと言います。

お正月など、年の始めに神社に参詣するのは「初詣」です。

それに対して、月の始めに参詣するのが「朔日詣り朔日参り)」です。

昔から朔日参りにはご利益があると言われています。

朔日参りでは、神様に感謝を捧げた後で、新しく始まる月の幸運や安全(家内安全交通安全無病息災商売繁盛など)を祈念します。

朔日参りは、新しい月の幕開けです。

平穏無事な1カ月を祈念するとともに、その月に達成したい目標などを心に刻むのも良いと思います。

朔日参りの読み方は?

朔日参りは、「ついたちまいり」と読みます。

氷室饅頭(ひむろまんじゅう)とは

石川県に古くから伝わる饅頭です。

毎年7月1日(氷室の日)の初夏に食べられる縁起菓子です。

こし餡の入った丸型の酒饅頭で、皮の色は白、赤、緑の三色等あります。

3には、菱餅(ひしもち)や花見団子と同じように縁起担ぎの意味が込められていて、緑は「健康」、白は「清浄」、ピンクは「魔除け」だそうです(諸説あります)。

1年間の無病息災(むびょうそくさい)を祈って食べます。

賀茂神社(石川県かほく市)とは

賀茂神社の創始については明らかになっていませんが、継体天皇14年(520年)の頃に御所村(現在の金沢市御所町)に遷座し、その後2度の遷座を経て、大同元年(806年)に鉢伏に遷座、翌年の大同2年(807年)に現在の横山の地に鎮座したものと伝えられます。

平安時代後期頃から京都の賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)の直轄の荘園として、金津荘(現在のかほく市)を束ねていました。

天正12年の末守城の戦いでは、末森で敗れた佐々成政の軍勢が越中へと退却する途中、前田軍の伏兵を恐れて神社の社叢に火を放ち、多くの宝物や古文書が焼失したと伝えられています。

正月などには近隣から多くの人々が参拝に訪れています。

また、社叢は市の天然記念物に指定されています。(かほく市公式サイトより)

賀茂神社の読み方は?

賀茂神社の読み方は、「かもじんじゃ」です。

賀茂神社(石川県かほく市)は、どこにあるの?

住所:〒929-1105 石川県かほく市横山リ119-1

TEL:076-285-0365
FAX:076-285-0365

営業日・営業時間は?

自由参拝

参拝料は無料です。

駐車場は?

敷地内に駐車場があります。

駐車料は無料です。

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    この記事は、㈲津田産業直販部社員で、セミリタイアおじさんの越野勤が書きました。