7月となり1年の半分が経過しました。(2023年7月1日)

7月の朔日参りをしてきました。

2023年も7月となりました。

1日は、妻と一緒に、日本三大金運神社金劔宮加賀一の宮白山比咩神社朔日参りをしてきました。
白山比咩神社の茅の輪くぐり

上の画像は、白山比咩神社の本殿です。

茅の輪くぐりをしてきました。

茅の輪くぐりとは?

茅の輪くぐりは、6月30日に行われる「夏越の大祓」の際に神社で行われる伝統行事です。

茅(ちがや)という細長いイネ科の植物や藁(わら)などで作られた大きな輪をくぐることで、半年間の罪穢れや厄災を祓い、心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全などを願うものです。

茅の輪くぐりの読み方は?

茅の輪くぐりの読み方は。「かやのわくぐり」です。

茅の輪くぐりの作法とは?

1:茅の輪をくぐる前に一礼する。
2:神拝詞を唱える。
3:左まわり→右まわり→左まりの順番に8の字を描くように輪を3回くぐる。左まわりの時は左足から、右まわりの時は右足から踏み出す。
4:3周目、正面でお辞儀をし、左足で茅の輪をまたいで左回りで正面に戻る。
5:正面でお辞儀をし、左足で茅の輪をまたいで参拝する。

また、家族の氏名や年齢、性別などを記入した大きさ10センチメートルほどの人形(ヒトガタ/人の形に切り抜いた紙)を持ってくぐったり、人形を奉納したりする風習もあります。

神拝詞とは?

神拝詞とは、神様を拝礼する際に唱える言葉で、神職が神前で唱える祝詞(のりと)を一般人にも読めるように短く簡単にしたものです。

1例として、「祓え給い、清め給え、神ながら守り給い、幸え給え」などと言い、

読み方は、「祓(はら)え給(たま)い、清め給(たま)え、神(かむ)ながら守り給(たま)い、幸(さきわ)え給(たま)え」です。

(お祓い下さい、お清め下さい、神様のお力により、お守り下さい、幸せにして下さい)

という意味が込められています。

神道では、「自らの穢(けが)れを祓い清める」ことが、信仰的にも神さまに近づくための大切な行いとなっています。

神拝詞の読み方は?

神拝詞の読み方は、「しんぱいし」です。

夏越の大祓とは?

夏越の大祓とは、無意識のうちに犯している過ちや罪穢れを、大神様の大御稜威によって祓い清め、明るく楽しく、大晦日まで健康に過ごせるように祈る神道行事です。

人の形をした紙を撫で、息を吹きかけて罪穢れ・諸病・その他災害を移し、古歌を唱え、茅の輪を3度くぐって神前にお参りします。

白山比咩神社での夏越しの大祓の祭典日時は、令和6年6月30日午後3時からです。

茅の輪くぐりは、7月7日までです。

夏越しの大祓の読み方は?

夏越しの大祓の読み方は、「なごしのおおはらえ」です。

白山比咩神社の七夕飾り

白山比咩神社の本殿横で七夕飾りに゙短冊を付けてきました。

少し余裕のあるこの頃です。

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    この記事は、㈲津田産業直販部社員で、セミリタイアおじさんの越野勤が書きました。