ゴム紐を生産する時に発生する静電気について


ゴム紐(ゴムひも)を生産する時の静電気

北陸地方は、日本国内の中では、地域的に曇天率が高く、どちらかというと湿度も高い日が多いです。

それでも、ゴム紐を生産する場合は、2種類以上の繊維が擦れあうので、時には静電気が発生して製織しにくい事があります。

それを、少しでも改善するために、糸に界面活性剤入りの液体をコーティングしたり、除電バーを付けたり、加湿したりします。

また、交織したり、DCYに使用する糸を選定する場合に、できるだけ帯電性の同じ糸を使用するという方法もあります。

 

冬季、車の座席に乗っていて、洋服と座席のシートカバーの繊維が擦れ合って人間が帯電して、(降りるときに)車のドアノブに触れて、静電気が流れて感電するということがあります。(一応)繊維製品の選定によって緩和させることも(理論的には)可能なんです。

 

帯電列(上部は+に帯電しやすく、下部はーに帯電しやすい)

プラス(+)に帯電しやすい
人毛・毛皮
羊毛
ナイロン
レーヨン

綿

ガラス繊維
アセテート
紙繊維
天然ゴム
ポリプロピレン
ポリエステル
ポリウレタン
アクリル
ポリエチレン
セロファン
塩化ビニル
マイナス(-)に帯電しやすい

 

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